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補聴器 Archive
最新補聴器『クリア』シリーズから耳穴型発売開始!!
ご購入いただいたお客様からも大変好評をいただいている、
ワイデックス社製補聴器『クリア』シリーズから
待望の耳穴型が発売開始いたしました。

今までは「耳穴型じゃなきゃいやだ」という耳穴型派の方に
『クリア』をご紹介できなかったのですが、ようやくお勧めできる日が来ました。
『クリア』につきましてあらためてその特徴をご紹介いたします。
従来の補聴器に無かった機能が3つあります。
其の一、《インターイヤー》
左右の補聴器が連携しより立体的な聞こえを実現。従来の補聴器に比べ
音源の方向感覚が自然に感じられます。また、M-DEXリモコンを使用すると
前後左右のうち聞きたい方向を特定して聞くことも出来ます。
其の二、《ワイデックスリンク》
独自のワイヤレス通信技術により、テレビや携帯電話の音声を
直接補聴器に伝えるのでイヤホンで聞いているように鮮明です。
其の三、《C-ISP》
様々な音声信号処理や補聴器の動作などを別々に単独で機能させるのではなく
統合的にバランスよくコントロールするシステム。例えば、〈雑音の抑制をしすぎて
話し声なども小さくさせてしまう〉などを防ぎます。
当店では、今、一番お奨めの高性能補聴器『クリア』のご試聴も出来ます。
是非、お試しにご来店くださいませ。
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最新の補聴器用リモコンがスゴイ!
最近の補聴器は本体の性能アップもさることながら
便利に使えるリモコンがすごい機能を備えています。
ワイデックス社の最新補聴器『クリア』には、
3種類のリモコンがあり、特にテレビ用と携帯電話用の
リモコンが優れています。
《テレビ用リモコン》

テレビに専用機器を接続するだけで、
補聴器からテレビの音声がダイレクトに良い音質で聞こえます。
周囲の雑音をシャットアウトし、テレビ音声のみを集中して聞くことが出来ます。
《携帯電話用リモコン》
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補聴器は慣れるに従ってよく聞こえる。
当店にご来店いただいたお客様で、以前に他店で補聴器を購入された事がある方で
『補聴器がうるさくて使えなかった!』とおっしゃっている方がいらっしゃいました。
理由は、補聴器の機種の選択間違いや調整が適格でなかったなど色々考えられますが
補聴器に関して勘違いをされている場合もあります。
補聴器はつけたらすぐによく聞こえるようになるわけではありません。
ほとんどの人が、補聴器をつけるとすぐにある程度は効果を自覚できるはずです。
ただし、本来の効果が発揮されるおは3ヵ月から4ヶ月かかるといわれています。
なぜなら、補聴器をつけて最初のうちは音が不自然に聞こえたり、雑音が気になる一方で
肝心の会話が聞こえにくく感じることがあります。これは、少しづつ聞こえが悪くなってきた人の場合、
音がない状態に慣れていて、その状態に適応しています。しかし、補聴器をつけると、
今まで聞こえていなかった音が急に聞こえるようになります。新たに聞こえてきた音に対して
必要な音と不必要な音をすぐには分別する事ができず全ての音を意識してしまいます。
そして、雑音が聞こえる事に意識がいってしまい、会話に集中できなくなってしまいます。
しかし、最初は気になっても、脳には不必要な音を無視する働きがありますので、慣れてくると次第に
雑音が気にならなくなります。
また、脳は耳に入ってきた音がどんな音(言葉)であるかを音の成分の中の色々な手がかりから
判断しています。補聴器を使い始めると今までよりも多くの情報が入るようになりますが、最初のうちは
まだその情報をうまく利用する事が出来ません。同時に不必要な情報も今までより多く入ってくるので
しばらくは脳が混乱してしまうのです。しかし、補聴器を使っていくうちに、次第に学習し、それまでより
多くの手がかりを利用できるようになり、以前より容易に、かつ正確に音や言葉を理解できるようになっていきます。
すぐに効果があまり無いからといって投げ出さずに頑張って慣れることが必要です。
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オープンフィッティングについて(補聴器の新機能)
- 2011-09-10 (土)
- 補聴器
耳掛け型補聴器でオープンフィッティングというタイプの補聴器が
ありますがその特徴についてご説明いたします。
従来、補聴器は耳栓などで耳を塞いで装着するので音がこもったように
感じやすくそれが不快感にもつながっていました。
しかし、最近の技術の進歩でハウリング制御がうまくできるようになって
きたおかげで、耳を塞がないで補聴器を使う方法『オープンフィッティング』
が出来るようになりました。
『オープンフィッティング』の利点は以下のような事があります。
①耳栓などによる圧迫感の解消。また、湿気が耳にこもりにくくなる。
②音がこもりにくい。
③音が自然に聞こえやすい。
『オープンフィッティング』は以下のような方に向いています。
①全般的に軽度の難聴の方
②低音域が軽度で中高音域は中程度の難聴の方
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『雑音の抑制』について(補聴器の性能)
今回は、前回の音の処理についての説明の際に少し触れた、
『雑音の抑制』についてご説明いたします。
雑音があると、声は聞き取りにくくなります。
健聴者でもそうですが、難聴の方では一層聞き取りが難しくなります。
周りにある様々な音の中から、雑音だけを完全に取り除き会話だけを
聞こえるようにすることは不可能です。
しかし、最近の補聴器は会話に悪影響を及ぼす可能性のある雑音を
そぎ落とし、会話を聞き取りやすくする機能があります。
その機能は主に2つの方法でおこなっています。
①会話と関係ない高さ(周波数)にある雑音を抑制する。
声と関係の無い低音や高音部分の雑音を小さくし、
声を聞き取りやすくします。
②会話と関係ない方向からの雑音を抑制する。
マイクロホンを複数搭載し音がマイクロホンに届くわずかな時間差を
利用し会話の方向を判断し、その方向以外からの雑音を抑制いたします。
ちなみに、最近の補聴器は音を人の会話と雑音を聞き分けることが出来ます。
人の会話には、特徴的なリズムや強さの変化があり、雑音にもそれぞれの
音としての特徴があります。それらを手がかりに補聴器は届いている音が
会話なのか雑音なのかを判断します。
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『音の分割』について(補聴器の性能)
今回は、補聴器の機能についてです。
デジタル式補聴器の主な性能の一つの《音を分割して制御する》機能について
簡単に説明いたします。
音を分割するとは、音の高さ(周波数)によって分割することです。
メーカーにより分割する数を『チャンネル数』『バンド数』と表しており
分割する数が多いほどより細かな調整が可能になります。
ちなみに、人間が聞くことの出来る音の範囲は20~20000ヘルツといわれています。
この人間が聞く事の出来る範囲をチャンネル数に応じて分割し、
それぞれの音について処理をします。
処理の内容は、分割したチャンネル毎に小さい音は大きくしたり、大きな音は少しだけ
大きくすることでうるさくし過ぎ無いようにしたりします。
また、雑音のあるチャンネルだけを抑制し、不快な音を取り除いたりします。
正常な人間の耳はおよそ24チャンネルに相当するといわれています。
補聴器では、高性能な機種になるとチャンネル数は15前後となっております。
補聴器を選択する上でチャンネル数も一つの参考になります。
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加齢に伴う難聴について
難聴の、最も多い原因は加齢です。
個人差がありますが聴力の悪化は30代くらいから見られ始めますが
軽度の為気付きません。一般的には60歳ごろから自覚されることが多いようです。
70歳以上の平均聴力は日常生活に支障が出る目安である40デシベルを超えます。
加齢による難聴の特徴は以下の通りです。
①高音域から聞こえが悪くなってくる。
②左右が同じように悪くなる。
③『言葉の聞き取り』が悪くなる。
・・・ などです。
難聴になることで周囲の方、特に家族の方とのコミュいけーションなどに障害が出ることがあります。
補聴器を利用し家族や周囲の方との円滑なコミュニケーションにご活用くださいませ。
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耳鳴りと補聴器
先日、補聴器を購入されたお客様で以前から耳鳴りに悩まされていたのが
補聴器をしたことで耳鳴りが気にならないことが多くなったとのお話をいただきました。
耳鳴りは、大小含めると1割の方が、高齢者では3割の方が耳鳴りを感じているといわれています。
そういう意味では、非常にありふれた状態ということになります。
耳鳴りはその名の通り耳でなっていると考えがちですが、最近の研究では脳の中で
作られていると考えられています。
耳鳴りがあると非常に聞こえにくく感じます。しかし、一般的には、耳鳴りがあるから
聞こえないのではなく聞こえないから耳鳴りがあるのだと考えられています。
耳鳴りはある程度の大きさの音があると聞こえなくなるという現象があります。
というわけで、補聴器をつけると耳鳴りが小さくなり、気にならなくなるという傾向が
あるといわれています。
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補聴器を使い始めるタイミング
多くの難聴は徐々に聞こえなくなってしまうため、案外自分では
気づきにくいものです。
以下の質問の項目に1つでも該当するものがある場合は、
補聴器を使い始めることをお勧めいたします。
①会話をしているとき、聞き返しが多くなってきた。
②小さな話し声やささやき声が聞き取りにくい。
③周りが騒がしいと聞き取りにくい。
④家族で観ているテレビの音が聞き取りにくい
(もしくは、家族にテレビの音が大きいと指摘される。)
⑤会議や集会など多人数の集まりの際、言葉が話が聞き取りにくい。
⑥隣の部屋や後方で行われている会話に気づかないことがある。
⑦話を正確に聞き取れないのに、相づちを打つことがたびたびある。
⑧病院、銀行などで名前を呼ばれても聞き逃すことがある。
⑨玄関のチャイムや電話の音に気づかないことがある。
⑩耳鳴りがしだした。
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補聴器の世界6大メーカーとは
- 2011-05-27 (金)
- 補聴器
台風の影響で今週末はあいにくの天気になりそうですね。
今回は補聴器のメーカーについてご説明いたします。
補聴器のメーカーは上位6社だけで世界シェア90%以上になるといわれています。
その上位6社とは下記のとおりです。
ワイデックス(デンマーク)、GNリサウンド(デンマーク)、オーティコン(デンマーク)
シーメンス(ドイツ)、スターキー(アメリカ)、フォナック(スイス)
ご覧のように欧米、特に福祉国家のデンマークに3社も存在します。
日本企業もリオンやパナソニックなどございますが世界的なシェアでは
まだ上位企業に追いついていない状況です。

ところで、先週のオークス予想は大ハズレでした。まさかの大波乱でした。
今週はダービーです。今年のダービー馬はどの馬がなるのでしょうか?
私のダービー予想は本命トーセンラー。対抗ユニバーサルバンク。
ヒモでサダムパテック、ロッカヴェラーノ。
本命対抗は私が『ウマジン』という雑誌のPOGに参加しているのですが
そこで、指名している馬なので期待を込めての予想です。
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